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医療型短期入所とは?福祉型との違いと使い方

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はじめに

短期入所(ショートステイ)には、「福祉型」と「医療型」があります。重い障害や医療的ケアのあるお子様の場合、医療型を使うことが多いです。

この記事では、医療型短期入所がどんなところか、福祉型とのちがい、はじめて使うまでの流れをまとめました。

福祉型と医療型のちがい

福祉型 医療型
場所 障害のある方の施設など 病院や、医療型の施設など
使えるお子様 医療的なケアが多くないお子様 重症心身障害のお子様や、医療的ケアが一定以上必要なお子様(くわしい条件は市区町村で確かめる)
いる人 生活支援員など 医師・看護師がいる中で過ごす

お泊まりをしない日中だけの利用は、「医療型特定短期入所」とよばれることがあります。

どんなときに使う?

はじめて使うまでの流れ

  1. 市区町村で、医療型短期入所が使える受給者証の手続きをする
  2. 使いたい病院・施設に問い合わせる
  3. 主治医に、紹介状(診療情報提供書)を書いてもらう
  4. 施設で事前の診察や面談を受ける
  5. 見学や、日帰り・ご家族付きそいの体験をする
  6. 契約して、予約できるようになる

施設によっては、はじめての利用まで数か月かかります。急に必要になってからでは間に合わないことがあるので、早めにじゅんびを始めましょう。

知っておきたいこと

さいごに

医療型短期入所は、数が少なく、すぐには使えないことも多いです。だからこそ、元気なうちに登録しておき、ときどき使っておくことが、いざというときの安心につながります。

あずけさき手帖では、たんの吸引・経管栄養・人工呼吸器など、必要なケアから短期入所を探せます。

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