運営者情報
運営者
- サイト名:あずけさき手帖
- 運営:株式会社Bright Future Family
- 代表:藤川海美
- お問い合わせ:このサイトの「お問い合わせ」ページから
このサイトを作った理由
わたしは学生のころ、障害のある方が通う作業所で、ボランティアをしていました。
作業所の方は、障害が重くはなく、会話ができる方もいました。それでも、調子のよい日もあれば、そうでない日もあります。その日によって、かかわり方や声のかけ方を変える必要がありました。そのとき、「障害」とひとことでくくることはできない、と感じました。
ご家族にとっては、それが毎日のことです。慣れていくのかもしれません。でも、気持ちが休まるときはないのではないか、と思いました。
作業所の方の親御様やごきょうだいと、お話しすることもありました。「親が死んだら、この子はひとりになる。だから弟を産んだ」と話す方がいました。「わたしが死んだらどうしようと思って、夜中に泣いて目がさめてしまう」と話す方もいました。わたしは当時、お話を聞くことしかできませんでした。
また、重い障害のあるこどもたちの施設で、実習をしたこともあります。
そしていま、重い知的障害のある男の子を育てるママ友の、困っている気持ち、悩んでいる気持ちを聞いて、「わたしにも何かできないか」と思うようになりました。
障害が比較的軽いといわれる方のご家族でさえ、そんなふうに思っていました。では、重い障害のあるお子様を育てるお父様・お母様は、どんな気持ちでいらっしゃるのだろう。わたしも子育てをする立場として、そう考えました。
あずけさき手帖は、そんなお父様・お母様が少しでも休めるように、そして将来のじゅんびを少しずつ進められるように、という思いから作りました。
情報の確かめ方
- 施設の公式ページ、都道府県・市区町村の案内をもとに書いています
- 施設ごとに、公式ページを確かめた日をのせています
- 定員や受け入れの記載は、いまの空きを表すものではありません
- 制度や手続きは変わることがあります。利用の前に、必ず施設と窓口へご確認ください
掲載について
- 施設の掲載は無料です。施設の評価やランキングはしていません。一部の記事には広告(PR)がふくまれます。広告がある場所には「PR」と表示しています。Amazonのアソシエイトとして、あずけさき手帖は適格販売により収入を得ています
- 内容のまちがいや修正のご希望は、お問い合わせからお知らせください。確認してすぐに直します
- 掲載を望まれない施設は、お知らせいただければ取り下げます
ご家族の方へ
このサイトは、医療や福祉の専門の相談窓口ではありません。お子様のことで迷ったときは、相談支援事業所、市区町村の窓口、医療的ケア児支援センターにご相談ください。