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相談支援事業所とは?障害児の探し方と選び方

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はじめに

受給者証の手続きを進めると、「相談支援事業所に計画を作ってもらってください」と言われることがあります。でも、相談支援事業所が何をしてくれるところなのか、分かりにくいですよね。

この記事では、相談支援事業所の役わりと、見つけ方をまとめました。

相談支援事業所がしてくれること

ここで計画を作ってくれる人を「相談支援専門員」といいます。あずけ先さがしの、心強い味方です。

費用は?

利用計画を作ってもらう相談支援は、ご家族の自己負担なしで使えます。

自分で計画を作ることもできます

相談支援事業所が見つからないときや、ご家族が自分で作りたいときは、「セルフプラン」という形で、ご家族が計画を作ることもできます。

ただ、あずけ先さがしやサービスの組み合わせは、専門の人と一緒に考えたほうが進めやすいことが多いです。

見つけ方

  1. 市区町村の障害福祉の窓口で、地域の相談支援事業所の一覧をもらう
  2. 通っている療育や、放課後等デイサービスの職員に聞いてみる
  3. 医療的ケアがある場合は、都道府県などの医療的ケア児支援センターに相談する
  4. 同じ立場のお父様・お母様に聞いてみる

相談支援事業所も、人手が足りずに新しい方を受けられないことがあります。いくつかに問い合わせてみてください。

選ぶときに見ること

合わないと感じたら、相談支援事業所を変えることもできます。

さいごに

あずけ先さがしは、ご家族だけでかかえこまなくて大丈夫です。相談支援専門員と一緒に、少しずつ進めていきましょう。

あずけさき手帖では、相談支援専門員の方にも使っていただけるよう、施設の対象や手続きをくわしくのせています。

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